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ダメージに繋がるアイロンの使い方3

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こんにちは!
JOYBOXです!
前回の続きです!

2.温度が適していない

コテやアイロンを髪に当てたとき、冷えた髪に熱を奪われるため発熱部分は約50℃ほど温度が下がります!
そのため、100℃前後といった極端な低温でスタイリングした場合カールやストレートがつきにくく、同じ毛束に何度もじっくりとアイロンを通すこととなり、髪へ余計に熱を与えてしまうことに(*_*)

さらに低温でのスタイリングによりキープ力が低く、崩れやすい巻き髪・ストレートヘアになってしまうことも…( ̄^ ̄)

それならしっかりとカール・ストレートの出来る温度で一回でスタイリングした方が、ダメージを抑えながらキープ力もアップする髪へ仕上がることが出来ます☆

適する温度は髪質や元々のヘアダメージによって異なりますが、150℃~160℃を皮切りに ご自分にぴったりな温度を探してみてください!

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